君とひと夏の思い出~海と花火とひざまくら~
1 / 4- ひざまくらでのささやきと寝息
- 風鈴・蝉・波音などの環境音
- 花火大会と縁日の情景描写
- KU100バイノーラル録音でリアルな臨場感
幼なじみとの穏やかな夏を追体験しながら、リアルな環境音に包まれて眠りたい人におすすめ。
夏休み、田舎の実家に帰ってきたあなたを、幼なじみの女の子が笑顔で迎えてくれる、心温まる再会の物語。昼寝のひざまくら、海辺の散歩、夏祭りの花火――ゆったりと流れる時間の中で、二人だけの夏が続いていく。ささやき声や生活音、環境音に包まれ、どこか切なくも優しい気持ちになれる一作。
大学進学のため地元を離れたあなたが、夏休みに地元に帰ってきて幼馴染の女の子とひと夏の思い出を過ごすお話。一緒にセミと風鈴の音と共にお昼寝をしたり波間をちゃぷちゃぷしながらおしゃべりや散歩をしたり夏祭りに行って一緒に花火を見たり…「夏」がたっぷり詰まった、ほんわかでちょっと切なく、甘酸っぱい物語です。
19歳。実家の近所に住んでいる幼馴染。田舎暮らし。おばあちゃんが闘病中のため高校を卒業してからは進学を諦め現在は実家のお店(駄菓子兼文房具屋)を手伝っている
- 1おかえり。~セミと散歩と炭酸とお昼寝添い寝~25:43
- 2ささやき膝枕と風鈴とかき氷15:51
- 3田舎の話と波音と海辺であなたとちゃぷちゃぷ16:45
- 4打ち上げ花火と、ふたりっきりの手持ち花火13:33
- 5それじゃあ、またね04:07
- 6ボーナストラック:花火の音10:29
- 7ボーナストラック:寝息09:57
- 声優
- 一之瀬りと
- イラスト
- アシマ
- シナリオ
- 一之瀬りと
幼馴染、という関係性が大好きです。 つかず離れずの距離感で、昔からの共通の記憶が多くて、飾らない姿を見せ合えて。けれど心のどこかでは、相手に特別な感情がある。そうした、近いのに少しだけ遠い「幼馴染」が大好きです。 今作のヒロイン・真那ちゃんは、そんな私の考える幼馴染像にピッタリで。 久しぶりに会った主人公には、遠路の帰省を労ったり、優しく言葉をかけたりと、どこか家族の絆すら感じられるような温かさがあったり。一方で時折からかうようなやり取りや、「ん?」「えぇ?」といった反応のひとつひとつに、長年の信頼関係あってこその温かさを感じられたりもしました。 更には、その真那ちゃんの幼馴染性を立たせるためのシチュエーションや環境音も、素晴らしかったです。 帰り道も家も海もお祭りも、本当に故郷に帰ったような没入感を抱けるサウンドでした……。そしてその環境で、隣から幼馴染の気配が伝わってくることの幸福感がたまりません。個人的には、足音(特に下駄の音)と寝息、波音がとりわけ、幼馴染の存在を錯覚すらしてしまいそうになるほど、ある種の衝撃をもって耳に伝わってきた様な気がしました。 最終日では、高校時代のちょっとした種明かしと、「私も良い女になってるからさ」というフレーズが、胸に刺さりました。つかず離れず、変わらない距離感だと思っていたのに、いつの間にか少し先へ行ってしまったような振舞いをする……どこか切ない「地元の幼馴染」らしさが、ここにもあったように思えました。 そしてラスト、「またね」と声をかけてくれた時の彼女は、どこか寂しそうで。けれどそこには、再会を信じる力強さも含まれていたように聴こえました。最後まで見え隠れする彼女の本心に、幼馴染という関係性の真髄を聴いた気がします。素敵な夏を、幼馴染との体験を聴かせてくれて、本当にありがとうございました。
声も設定も自分のストライクゾーンど真ん中で、思わず買ってしまいました。 自分も田舎出身ですが、こんな幼なじみ欲しかったです。 おばあさんのことがなかったら、一緒に東京で遊んだり、なんてこともあったのかな、とか想像してしまって、でも、それをおばあさんのせいにするのも違って……。 もっと頻繁に帰ったり、連絡とかしてあげたい。 込み上げる思いを書き連ねると、全然文章になりませんでした……。 是非年末年始や春休みなどの続編も作って下さい。 絶対買います。
夏休みに田舎に帰ったあの感じを堪能できました。 車の通りも少ないので足音とセミしか聞こえない道を幼馴染と歩く。 夏にしか会わず恋人でもない幼馴染、でも顔を合わせたら他愛のない会話が続き居苦しくない雰囲気が流れる。長い時間をかけて築かれている関係なんだろうなと感じました。 この作品の目玉は打ち上げ花火の迫力でした。 聞き入ってしまう迫力のある花火の音と、すぐ隣の幼馴染とのなんだかエモい会話で、本当に花火会場に来ているようで感動しました。 私は故郷はそんな感じではないので実体験したことはないのですが、「懐かしい、ノスタルジー、エモい」っていうやつを感じさせてくれる夏に聴いてほしい作品です。

【帰郷体験】方言女子高生とのひと夏~博多弁の後輩~【CV.飯田ヒカル】
福岡の故郷で過ごす、博多弁で話す明るい後輩の女子高生との懐かしい夏。将棋部に所属する幼馴染的存在の彼女と、部室や田舎道、太宰府天満宮、糸島の海辺を巡りながら、穏やかで癒される時間を積み重ねていきます。夏の夜、彼女はついに先輩であるあなたへ想いを告白します。

先輩、うち…ほんまに嬉しいです~雨降りの夏、後輩と過ごしたあの日の夜~全年齢版
内気な後輩の少女が、夏祭りで再会したかつての先輩。突然の雨で家に戻ることになり、彼女は今までにない優しさと大胆さで先輩に寄り添う。膝枕での耳かき、マッサージ、添い寝を通して、彼女はずっと抱いていた想いをそっと伝えていく。京都弁で紡がれる、しっとりと甘い一夜の物語。

田舎へいこう! -三姉妹と夏の思い出-
夏休み、田舎のおじいちゃんおばあちゃんの家を訪れたリスナーを、性格豊かな三姉妹が優しく世話をする物語。一緒に食事をし、宿題を手伝い、花火を楽しみ、寝る前には絵本を読んでくれる、懐かしくて温かい夏の日々が描かれる。虫の声や風鈴、扇風機の音が田舎の情景をリアルに包み込む。

【CV:上田麗奈】初恋のお姉さんに もう一度会えたら 今度こそ甘えて甘やかしたい。
夏の神社と縁側を舞台に、時を越えて初恋のお姉さんと再会する物語。かつて自分を可愛がってくれた彼女に、今度はこちらが甘え、甘やかされるひとときを過ごす。耳かきや囁き、添い寝など優しいASMRが詰まった、追憶シリーズの一作。

今日も一日お疲れさま。~仕事終わりのあなたへ、ボクっ娘JKのまったり耳かき~
毎週末やってくるボクっ娘JK・あやが、仕事で疲れたあなたを膝枕と耳かきで優しく癒してくれる。「お兄ちゃん」のように慕ってくれる幼馴染との、少しずつ距離が縮まっていく穏やかな日常を描く。

【プール・かき氷・マッサージ/ASMR】あなたにエール! 夏原かんな ~構いたがり幼馴染ががんばるあなたとおうちでバカンスタイム!~
幼馴染で後輩の夏原かんなが、疲れて頑張るあなたのために、自宅の庭に手作りのミニリゾートを用意してくれる、癒やしと応援がテーマのASMR作品。プールでのんびり過ごしたり、マイナスイオンシャワーを浴びたり、手作りかき氷を食べたり、水中マッサージや日焼け止めオイルの塗布まで、まるで本当に休暇を過ごしているような一日が描かれる。構いたがりな彼女に、弟のように甘やかされるひとときが味わえる。
18+演劇部は~れむ!「ハーレム? そっか、がんばれ〜(笑)」-“ハーレム計画”を甘くからかう悪い女と古民家合宿でバレたらヤバいハーレム(?)計画-
演劇部で唯一の男子であるあなたは、可愛い女の子たちに囲まれ「ハーレム計画」だとからかわれる日々。古民家合宿の夜、その冗談を“演技だから”という言い訳で本物の甘い行為に変えてしまう悪い女の子がいる。襖の向こうでは他の部員たちが談笑しており、バレたらヤバいという緊張感がスリルを高める。
18+一晩泊めてよ、オタクくん 音声編
大学で人気のギャルが酔った勢いでオタクくんの家に泊まることになり、一緒にアニメを見ているうちに二人の距離は急接近。そのまま甘く濃密な夜を朝まで過ごすことになる物語。人気イラストレーター・だにまるのC106作品を音声化した企画で、耳舐めやキス、囁きなど密着感たっぷりのASMR演出により「オタクくん」視点の一人称体験ができる。

【安眠特化ASMR】古民家で彼女とささやき添い寝。【眠れる耳かきと甘々吐息】
古民家を舞台にした、彼女との静かな一泊デート。耳かきやアロマオイルマッサージ、寄り添いながらの内緒話でとろけるように眠りへと誘います。台本なしのアドリブ収録によるリアルな距離感と、シリーズの完結編としての温かい親密さが魅力です。

いっぱい癒してあげたいの!~ASMR研究にハマった彼女の実験台になる話~
最近ASMRにすっかりハマった彼女・みなみが、あなたを実験台にして色々な音を試してみることに。耳かきや囁き、マッサージ、飲み物の音まで、彼女の手であなたをとことん甘やかしてくれる、愛情たっぷりの癒し系ボイス作品です。台本なしのアドリブ収録で、まるで本当に彼女の部屋にいるような自然なやり取りが楽しめます。

たっぷりお耳マッサージと密着ささやきで甘々安眠お耳癒やしカフェ 双葉編
ここは家庭的で居心地のいい「お耳癒やしカフェ」。看板娘の双葉があなたにドリンクを出し、頭をほぐすヘッドマッサージ、膝枕での耳かき・耳ふーで癒やしてくれます。絵本『ブレーメンの音楽隊』の朗読や、眠りにつくまでの優しい囁き・褒め言葉で、心までとろけるひとときを。

双子に甘々愛されWささやき添い寝で絶対眠れるお耳癒やしカフェ
訪れたのは、まるで我が家のようにくつろげる癒やしカフェ。双子の姉妹ウェイトレスがふたり同時に寄り添い、耳かき・マッサージ・添い寝で甘やかしてくれます。両耳から交互に囁かれる愛情と息づかいに包まれ、そのまま眠りに落ちていくような体験です。


