白い死神の森の歌 -if-
1 / 1- 雨音と暖炉の環境音に包まれる
- ヒロインが歌う音楽シーン
- 前作『白い死神の森の歌』のifストーリー
- 全6トラック・約68分
前作を知っている人はもちろん、雨音と歌声でじっくり癒されたい人におすすめの一本。
道に迷ったあなたは、雨に濡れた森で「白い死神」と呼ばれる孤独な少女エレナと出会う。一つの歌に導かれるように始まる、切なくも優しい物語。雨音や暖炉の音に包まれながら、彼女の歌声とささやきに癒されていく。
止まない雨 深い森 見えない景色 深い闇 薄れる意識 森の奥から 歌が、聴こえた。 「え……? え、え? この曲、知っているのですか……?」 ーーーこれは「もしも」の物語。 もしかしたら、存在したかもしれない物語。 雨が降る森の中で一人で暮らす「白い死神」と呼ばれている少女、エレナ。 「悩みや痛み、悲しみを抱えた人を引き寄せる森」に迷い込んでしまった「あなた」は、歌声に誘われるように、エレナと出会います。 「この森にいる理由、お、覚えていない、のですか」 「迷子なのかどうかすら分からないって、そんな……」 「歌につられて、ここに来たのですか……」 ずっと一人だったエレナは、会話がとても苦手。 たどたどしく喋り、ちょっとしたことで怯え、泣いてしまいます。 エレナも「あなた」と同じく、この森にいる理由を覚えていません。 ーーーここまでは、どこかで見たことがある、物語。 「……え?見れば分かるじゃないですか。私の髪、白いですよ?」 「もしかして、あなた……」 「目が、見えないの、ですか?」 欠落が当たり前となっていた白い死神の、救済の物語。 「もしも、私には、終わりがなくて。ずっと、ずっと、生き続けるなら」 悲しまないように 辛くならないように ひとりぼっちな人の最後を 見届けてあげたいな
雨が降る森の中で一人で暮らす「白い死神」と呼ばれている少女。ずっと一人だったため会話がとても苦手で、たどたどしく喋り、ちょっとしたことで怯え、泣いてしまう。自分がこの森にいる理由を覚えていない。白い髪を持ち、目が見えない。CV みもりあいの。
- 1雨の中の出会い -if-07:35
- 2死神の館 -if-12:44
- 3記憶の音10:11
- 4「寂しくないよ」30:47
- 5『輪廻を歌うペリドット』02:42
- 6エレナ04:55
- 声優
- みもりあいの
- 音楽
- wa.
- イラスト
- シロ9じら
- シナリオ
- くろっく
このサークルさんの作品ほぼ全てに言える事ですが、今回の作品もなかなか切ない感じの作品となっています。 この作品はif作品ですがもちろん話は続いていないのでもともとの作品を聞いていなくても楽しめます。 ヒロインの女の子と少し変わった境遇の主人公の独特の会話が楽しめる上、ヒロインの歌う歌もいいポイントだと思います。
キャラが死神で、かつジャケ絵で大きな鎌を持っているので、悪のラスボスみたいな印象を受けるが全然そんなことはない。 サンプルボイス聞いてみればわかると思うけれども、Re:soundさんの創作テーマが「自分に自信がない女の子」なので、いつも通り弱々しい性格(キャラも声優さんも前作、「白い死神の森の歌」と同じだし)。 だが、弱々しさを感じながらも、主人公の置かれた状況に気付くあたりは、死神らしい感性だとおもった。 それと、終盤の曲、輪廻を歌うペリドットは作品に良くマッチした曲だが、ボーカルがあればなお良かった。
ネタバレ抜きで考えると非常に難しい。 とりあえずサンプルを聴いてもらいたい。 声質、性格が好みに合致すれば迷うことはない、購入すべき作品だ。 心がつかれたときに聴くと非常に高いリラックス効果が得られる。 『輪廻を歌うペリドット』、これを聴く頃には大作映画を見たあと、ED字幕を見ているような感慨を感じられますね、ストーリーを反芻してあぁ…と言葉にできない感情に戻れます。 ラストトラック、エレナは映画館で見る字幕後のCパート?幕間とも言えるシーンです。おぉ…!ってなりましたね、シリーズ物とはありますが独立したストーリーなので単体でも楽しめると思います。

白い死神の森の歂
雨に濡れた森で迷い込んだあなたは、「白い死神」と呼ばれる内気な少女エレナと出会う。彼女は森の奥にひとりで暮らし、静かに歌を口ずさんでいる。雨がやむまでのひとときを共に過ごすうちに、少しずつ心を通わせていく。切なくも温かい、癒しの物語。

守り神とふたりぐらし。 ~ささやき、耳かき、添い寝と癒しのひととき~【フォーリー】
亡くなった祖母の家を片付けに訪れた古い日本家屋で、あなたはその土地に宿る儚げな守り神の少女と出会う。夏の終わりの静かな夜、耳かきや添い寝を通してともに過ごすひとときは、やがて訪れる別れを予感させながらも優しく癒してくれる。ささやきと環境音、フォーリー効果が織り成す、古い屋敷の静けさに包まれる作品。

高嶺の花と森の中✨~蝶華女子高校2年3組 文学系で物静かだけど大胆な女子高生 長谷見薫~【CV.関口理咲】
文学系で物静かな女子高生・薫が、木漏れ日の差す森の中でひとり小説を書くために訪れる。そこであなたを傍らに招き入れ、囁くような穏やかなひとときを一緒に過ごす。物静かな外見の奥に秘めた大胆さが、この静かで親密な時間の中でそっと顔をのぞかせる。

高嶺の花と森の中✨~蝶華女子高校3年2組 おっとり&おしとやかな女子高生 天道美園~【CV.水森ちこ】
木漏れ日が差し込む森の中の秘密の場所へ、蝶華女子高校3年生の天道美園があなたを連れて行ってくれます。おっとりとして物腰柔らかな彼女が、木々のざわめきや鳥の声に包まれながら、耳かきであなたを癒してくれる一時。ささやくような優しい声と自然の音が溶け合う、静かで親密なひとときです。

雨音と心音に包まれて
男性が少し苦手な、内気な後輩彼女・しずとの、雨の日の穏やかなふたり時間。心から信頼するあなたにだけ甘えられる、優しく親密なひとときを描く。ささやきと吐息、そして重なる心音が、癒しの空気をつくり出す。

雪娘、冬の魔法の物語【バイノーラル】
記憶を持たない雪の少女・さくらが、冬の街であなたと出会う。共に過ごす短い時間の中で恋が芽生えるが、春が来れば彼女の魔法は溶けて消えてしまう運命——。優しく切ない、全年齢対象のファンタジーボイスドラマ。
18+純情おま○こ当番After
かつての「おま○こ当番」だった彼女と、今では甘く純情な恋人同士に。デートや海、テスト勉強、そして卒業まで、学生生活のなかで二人だけの親密な時間を過ごしていきます。以前の意地悪な態度から一転、ひたむきな愛情を見せる彼女に胸が高鳴る一作です。
18+錬金術師エマの借金返済物語
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スマホの洗脳アプリを使って、貧乳の魔法少女アリスの心を作り替え、彼女がチンカス汚ちんぽに媚びるよう仕向けていく物語です。彼女の部屋を舞台に、耳舐めや囁き、卑猥な言葉責めを通してどんどん堕落していく様子が描かれます。リスナー自身がアプリの操作者となり、彼女の変化を一人称視点で見届けます。
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居候先で暮らす仲良しJK姉妹のそれぞれに「もう一人には手を出さない」と誓わせ、互いに内緒であなたの性処理をさせてしまう背徳の物語。耳舐めや吐息、囁きに満ちた密着シチュエーションが寝室や浴室で繰り広げられ、姉と妹がそれと知らずにあなたを取り合っていきます。一人称視点で描かれる、居候の男を主人公にした背徳的で淫らな純愛崩壊劇です。
18+君にささめく、塚松さん。 -じゃあ、マスク外して『ナマ』の声聞いてみる?-
マスクなしの素顔が「特別な個人情報」とされる近未来を舞台に、580人中No.1の“推し声”を持ちながら、いつもマスクとメガネで顔を隠す塚松さん。あなたを信頼するにつれ、彼女は少しずつ素顔と“ナマ”の声を見せてくれるようになり、二人の関係は甘く濃密なものへと変わっていきます。放送室でのやり取りから始まる、恥じらいと快楽が入り混じる特別な時間。
18+マゾ狩り
教室を舞台に、支配的な少女がスクール水着姿でマゾ気質の男子生徒をからかい、辱めながら絶頂へと追い込んでいく。囁き、淫語、笑い声、あえぎ声が絡み合う、逃げ場のない支配シチュエーション。
18+【媚び媚び囁き】声がちっちゃすぎる妹「シオ」のあまあまゆるゆるご奉仕【KU100】
囁き声がとても小さい妹・シオが、毎朝「おにいさま」を優しく起こしてはゆっくりと甘やかしてくれる作品です。舌足らずでたどたどしい話し方のまま、キスから耳舐め、手コキ、お掃除フェラまで、終始スローペースで進みます。あくまで穏やかで、囁くような密着感を大切にした内容です。

奴○少女と小さな幸せの魔法
雪の降る夜、傷ついた元奴隷の少女があなたの家の前で倒れる。ご主人様として彼女を迎え入れ、メイドとして共に暮らす中で、彼女の凍えた心を少しずつ溶かしていく。優しい囁きと頭を撫でる仕草が、切なくも温かい絆を育んでいく。

たくさんたくさん、ぎゅーっして!
後輩や年上の女の子、そして不器用な後輩男子との、甘えたり甘えられたりするひとときを集めた短編集です。あなたは「先輩」として、それぞれのキャラクターと寄り添い、抱きしめ合う時間を過ごします。フルバイノーラル収録で、囁きやハグの音を間近に感じられる、やさしく温かい作品です。

記憶の花、夢綴り、散りゆく世界の終点で -episode3-
記憶を失った少女が終わらない雪の世界に迷い込み、花に宿る記憶を読む「夢読み」と出会う。二人は少女がこの世界へ来た理由を探っていく、シリーズ第3章。「物語ることそのもの」をテーマにした、感傷的でありながらどこか希望に満ちた朗読劇。

記憶の花、夢綴り、散りゆく世界の終点で -episode2-
記憶を失った少女が、絶えず雪の降り続く世界に迷い込み、花に封じられた誰かの記憶を読み解きながら少しずつ自分自身を取り戻していく。海神を奉じる閉ざされた漁村を舞台に、物語の中に物語が入れ子になった、虚構と現実の境界が揺らぐシリアスなドラマです。罪や後悔、夢という主題が静かに絡み合います。

記憶の花、夢綴り、散りゆく世界の終点で -episode1-
記憶を失った少女が終わりのない雪の世界に迷い込み、花に封じられた記憶を読み解く「夢読み」と出会う。少年や「魔女」と呼ばれ迫害される少女も加わり、罪と後悔、喪失をめぐる物語が静かに、切なく紡がれていく。