シャミ子がごせんぞの夢に潜入する本
1 / 5- 全38ページの読み切りマンガ
- メソポタミアを思わせる幻想的な夢の世界
- ご先祖様との過去と向き合う感動の展開
- 山あり谷ありの末に迎えるハッピーエンド
- サークル
- ゆみしば屋
- 販売日
- 2026-08-16
- 作品形式
- マンガ
- ファイル形式
- JPEG
- ファイル容量
- 291.41MB
- 年齢指定
- 全年齢
ファンタジーな夢の世界観と、家族・先祖との心温まる和解の物語が好きな人におすすめの一冊。
少女シャミ子は、代々受け継がれてきた杖の手がかりを求め、ご先祖様の夢の中へと入り込む。そこは遥かメソポタミアの時代を思わせる世界で、埋もれていた感情や過去の記憶と向き合うことになる。冒険と感動が入り混じる、心温まる物語。
シャミ子がヨシュアから受け継いだナントカの杖の手がかりを求めてごせんその夢に潜入する本です そこには埋めたはずの心の泥とメソポタミア時代のごせんぞがいて… そして封印されてしまったごせんぞは何を思うのか… という感じの本です 38Pで山あり谷ありですがハッピーエンドです

記憶の花、夢綴り、散りゆく世界の終点で -episode2-
記憶を失った少女が、絶えず雪の降り続く世界に迷い込み、花に封じられた誰かの記憶を読み解きながら少しずつ自分自身を取り戻していく。海神を奉じる閉ざされた漁村を舞台に、物語の中に物語が入れ子になった、虚構と現実の境界が揺らぐシリアスなドラマです。罪や後悔、夢という主題が静かに絡み合います。

記憶の花、夢綴り、散りゆく世界の終点で -episode1-
記憶を失った少女が終わりのない雪の世界に迷い込み、花に封じられた記憶を読み解く「夢読み」と出会う。少年や「魔女」と呼ばれ迫害される少女も加わり、罪と後悔、喪失をめぐる物語が静かに、切なく紡がれていく。

記憶の花、夢綴り、散りゆく世界の終点で -episode3-
記憶を失った少女が終わらない雪の世界に迷い込み、花に宿る記憶を読む「夢読み」と出会う。二人は少女がこの世界へ来た理由を探っていく、シリーズ第3章。「物語ることそのもの」をテーマにした、感傷的でありながらどこか希望に満ちた朗読劇。

雪娘、聖なる夜の物語
クリスマスの夜、雪の少女サクラは絵本の中に迷い込み、クリスマスが終わらずに繰り返す不思議な世界でその登場人物たちと出会う。前作『雪娘、冬の魔法の物語』の続編だが、単独でも楽しめる物語構成。優しく心に染みる、どこか切ない全編フルキャストの音声劇。

メモリーガール
廃棄されたゲームのセーブデータの中で、自我に目覚めたヒロイン「メモリ」となり、大切な人の行方を求めて架空の東京を彷徨う物語。オカルトとSFの短編を織り交ぜながら、切なくもミステリアスな空気が全編を包む。プレイヤー自身がメモリを操作し、失われた記憶と真実に迫っていく。

ぬいぐるみになあれ3
人をぬいぐるみに変えてしまう不思議な魔法を持つ少女・安曇りんどうが、ぬいぐるみに囲まれた部屋で、優しかった亡き姉との思い出と自らの辛い過去を振り返る。夢と記憶の狭間をさまよう彼女は、やがて自分の行いに対する思いがけない報いと向き合うことになる。ささやきや耳元での語りかけが、切なく不穏な空気を静かに彩る。



