【百合ボイスドラマ】雨声モンタージュ
1 / 4- 雨音が全編に響く環境音(ASMR)
- 本編7トラック、合計49分37秒
- 特典2トラック+キャストトーク収録
- 百合声優サークルUnder Liliumの第二作
- サークル
- Under Lilium
- 販売日
- 2026-07-04
- 作品形式
- ボイス / ASMR
- ファイル形式
- WAV / mp3同梱
- ファイル容量
- 1.1GB
- 年齢指定
- 全年齢
静かで内省的な百合ドラマが好きで、雨音を聞きながらじっくり物語に浸りたい人におすすめ。
雨の日、家の前でいつも誰かと話している女性のことが気になった永瀬ゆい。思い切って声をかけたことから、賀村奏との静かな交流が雨の中で始まる。三人称の語りで綴られる、二人の女性が少しずつ心を通わせていく、落ち着いた静かな物語。
雨の日になると、必ずと言っていいほど家の前で何かを喋っている女性がいる。気になった結は、彼女に会いに行くことにする。雨の中の会話をメインとしたストーリーです。
- 1プロローグ02:10
- 2傘二つ06:57
- 3距離の詰め方11:20
- 4待ち人はその場所で09:36
- 5モンタージュ06:17
- 6雨に語れば11:17
- 7エピローグ01:59
- 8特典トラック104:29
- 9特典トラック204:00
- 10キャストトーク11:29
- 声優
- 浅見香月
- 声優
- 安齋由香里
- イラスト
- スイカ味
- シナリオ
- 金曜日の華
雨の降る日は年間で100日程あるらしくそのほとんど家に来ててそれを何年も続けてて結ちゃんと再会した時に「あら・・・?こんにちは」って溢れるであろう感情を抑えて言えてる花奈ちゃんに、なんて健気が子なんだろうとぐっときました。 途中まで2人がお互いの事を貴方と呼んでいて少し違和感を感じてたのですが思い返してみると自分も幼少期の頃は公園や人が沢山いる場所で一緒に遊んでいた子の名前を聞かずに遊んだりしてたなと懐かしい気持ちになりました。 あの日別れた子にまた会うためにしていた行動で雨の日が嫌いになっても報われた事で雨の日も晴れの日も好きになってこれからも幸せに2人仲良く過ごして欲しいです。
誰かを長く待ち続けることに、終わりは決まっていません。 花奈が抱えていた失望や挫折は、彼女が背負ってきた物語の重みがあったからこそ、より強く伝わってきました。 冒頭から少しずつ丁寧に積み重ねられていく花奈のさまざまな一面が描かれていて、花奈というキャラクターをより魅力的に感じました。 特に、結に見せるいたずらっぽい一面や愛嬌、そしてシリアスな雰囲気へ切り替わる場面が印象的で、とても自然に演じられていたと思います。 ギャップの大きなキャラクターでありながら、花奈という人物の本質を深く理解した上で演じられていると感じました。 普段は軽い調子でふざけたりもする一方で、 何年も一人の相手を待ち続けられるような、真面目で重みのある人物であることを立体的に演じられていたからこそ、作品全体の魅力につながっていたと思います。 序盤の二人の掛け合いのリズムが素晴らしく、あっという間に物語へ引き込まれました。 結は基本的には花奈に振り回される立場ですが、 ほのかな期待を抱きながらも、一方では疑いを捨てきれない繊細なトーンやリズムがとてもよく表現されていて、素晴らしかったです。 このパートが特にお気に入りで、発売当時から今まで何度も聴いています。 雨の中で交わされる会話には、臨場感があり、どこか不安定な空気を感じさせながらも、これから続いていく展開への期待感を高めてくれました。 作中の雨音は二人の距離を縮める装置であると同時に、不安を漂わせる存在でもありました。 湿り気を帯びた焦燥感や忘却、そして失望がもたらす衝撃が、長く余韻を残しました。 全体的にストレートな表現よりも、少し遠回しで感情に寄り添うような見せ方がとても好みでした。 素敵な作品をありがとうございました。 次回作も楽しみにしています。
これは不思議系のお話なのかな?と聴いていたらいきなり雰囲気が…! ここからどうまとまるんだろうとドキドキしながら、 最後まで聴かせていただきました。 花奈さんの悪戯な感じと、 振り回される結さんの掛け合いがとても心地よかったです。 重い子最高。 特典の追加エピソードとキャストトークまで、 楽しく聴かせていただきました。
浅見さんと安齋さんに惹かれて本作品を購入しました。百合作品というものを初めて購入しましたが、とても素敵だったので是非みなさまに聴いていただきたい作品だと強く思います。 雨の日のたびに自宅の前で独り言を喋っていることに興味を持ち、話しかけるという不思議な出会いから、関係性が深まっていく。最初の独特な出会い方に興味を惹かれ、気づいた時には作品を最後まで聴き終えてしまいました。2人の音声作品だからこそ、会話のテンポも良く、互いの想いが伝わってきてとても沁みるなと感じました。 本当に素敵な作品でした。
雨の気配や、ふたりの間に流れる空気まで伝わってくるような、とても美しい百合作品でした。 物語を聴いているはずなのに、気づけばその場に自分も立ち会っているような感覚になる。 ASMRならではの臨場感に、お二人の繊細な演技が重なることで、声だけでここまで景色や温度を感じられるのかと驚かされました。 言葉のひとつひとつだけでなく、息遣いや間までもが物語の一部になっていて、作品の世界に深く引き込まれます。 そして何より、ずっと健気で一途に待ち続けていた花奈が愛おしくて仕方ありませんでした。 物語は結の視点を中心に進んでいくからこそ、「花奈はあのとき、どんな気持ちだったのだろう」と想像しながら聴いていたのですが、特典のプロローグで花奈視点のお話まで描かれていて、とても嬉しかったです。 同じ出来事でも、視点が変わるだけでこんなにも違う景色に見えるのかと感じましたし、花奈の胸の内を知ったあとは、もう一度最初から聴き返してしまいました。 本編を聴き終えたあとのキャストトークも、とても素敵でした。 収録時の裏話や演技についてのお話を伺うことができ、本編を堪能したあとだからこそ味わえる楽しさがあり、最後まで大満足の内容でした。 安齋さんと浅見さんの、まだ少し初々しさの残る「初めまして」の掛け合いもとても可愛らしく、思わず頬が緩んでしまいました。 こんなにも一途で、やさしくて、どこか切なくて、そして温かい作品に出会えてとても幸せです。 安齋さん、浅見さん、そしてUnder Liliumの皆様、 素敵な作品を届けてくださり、本当にありがとうございました。
よくある文字で設定を伝えるのではなく、声と会話だけでキャラの個性を伝えるのが上手でした。 声の組み合わせがとても好みに合っていて、演技が素晴らしかったです! 短い時間の中でいろんな感情、二人の関係の変化を見れて、楽しかったです! 二人の会話だけでなく、片方だけの視点もあるのが良かったです。 特典トラック、求めていたものがあったので特に良かったです。 キャストトークでそれぞれのキャラに対する思いを聞けて面白かったです。 キャスティングが正解でした。重い女の子はこういう声してほしいと思いました。 もう少し自然な会話になるように、台本は伸びしろありますが、 ボイスドラマの方向性としてはとてもいいと思います!
好きな声優さんが出演されていたので、ASMRのボイスドラマを初めて購入しました。 自分は、百合作品でよくあるお互い近づきたいのだけれど距離感が掴めず、すれ違いが発生する雰囲気が大好きです。本作の、晴れの日と比べて視界がぼやけ、空気がどんよりとしている雨の日というシチュエーションは、そのもどかしい関係性と非常にマッチしていると感じました。 2人のお互いに向けられている感情が、交流やすれ違いを通して大きくなっていく様子も自然で、終盤の気持ちを吐き出すシーンにはしっかりとしたカタルシスを感じられました。さらに、特典の花奈のプロローグによる肉付けが彼女の感情の大きさをさらに肉付けしていて、作品の説得力をグッと上げていたと思います。 この湿度、たまらん。初めてのASMRボイスドラマをこの作品で迎えられて良かったです。今後の展開も楽しみにしています!
ASMRというジャンルを初めて購入しました。 最初は「本に音声が付いたような作品」というイメージを持っていたのですが、実際はまったく違いました。 お二人の声優さんの演技力が素晴らしく、声だけなのに登場人物の表情や仕草、距離感、場面の雰囲気まで自然と頭に浮かびました。最初は少しぎこちなく、互いに遠慮が感じられる会話だったのが、少しずつ過去の関係を思い出し、心を開いていく様子が丁寧に描かれていて、その関係性の変化を最後まで引き込まれながら聴くことができました。 ASMRならではの臨場感とお二人の繊細な演技が相まって、まるでその場にいるような没入感を味わえたのも印象的です。 キャストトークでは収録時の裏話や演技についてのお話も聞くことができ、本編を聴いた後だからこそ楽しめる内容で、とても満足度の高い内容でした!
前作とは雰囲気が変わり、本作は主人公のモノローグを中心に描かれる物語でした。 曇り空、雨音、晴れ日。 出会い、約束、思い出。 嬉しいこと、悲しいこと、悔しかったこと、少し恥ずかしかったこと。 さまざまな感情や景色の欠片が少しずつ積み重なり、二人の縁がゆっくりと結ばれていく様子を、少し離れた場所からそっと見守っているような感覚でした。 タイトルの「モンタージュ」という言葉がぴったりで、一つひとつの場面が重なり合い、最後には一枚の美しい景色になる、そんな優しく温かな作品だったと思います。 大人になれば誰もが経験する、何気ない日常。 一人暮らしをして、仕事をして、思い出や約束を胸の奥にしまいながら過ごす毎日。そんな穏やかな日々が、ある雨の日の出会いをきっかけに少しずつ色づいていく。戸惑ったり、悩んだり、心がかき乱されたりすることもあるけれど、不思議とそれさえも苦しくはありません。 誰かと一緒に生きること。 誰かを想いながら生きること。 人はそうやって少しずつ人生を紡いでいくのだと、改めて感じさせてくれました。聴き終えた今では、心から「出会えてよかった」と思える、大好きな作品です。 冷たい雨の日を描いているはずなのに、不思議と心はとても温かい。そんな優しくて美しい物語を届けてくださり、本当にありがとうございました。 安齋さん、浅見さん、そしてUnder Liliumの皆様へ、心から感謝を!
雨の日にだけ現れる不思議な女性。 ある想いを忘れられず、約束の場を訪れ続けるとても重たい女性でした。 ある雨の日、私は気になってしまいつい声をかけてしまう。それが、過去の罪を封じた扉であるとも知らずに。 私は、あの日と再会を果たす。 なんの気なしに女を引っ掛けてしまう浅見香月さん演じる永瀬結と、そこで引っかかった女、安齋由香里さん演じる香村花奈の物語。 ストーリーは少しずつ距離を詰めていく2人の雨の日エピソードがゆっくりと描かれる。距離感が近そうで、誤魔化しの効かない言葉のやり取りが秀逸でした。 花奈さんの可愛らしく、しかし絶対に逃さないという意思に満ちた詰めセリフ、たまりません。詰められてたじたじの結さんは、惹きつけてしまうような魅力と詰められての動揺と...うらやましい、尻に敷かれたい…

白い死神の森の歂
雨に濡れた森で迷い込んだあなたは、「白い死神」と呼ばれる内気な少女エレナと出会う。彼女は森の奥にひとりで暮らし、静かに歌を口ずさんでいる。雨がやむまでのひとときを共に過ごすうちに、少しずつ心を通わせていく。切なくも温かい、癒しの物語。

【CV.阿部里果】捻くれ少女と、雨の日【耳かき・混浴・シャンプー】~『やがて散りゆく鏡の花へ』ASMR明代芽唯編2~
雨の休日、素直になれない少女・明代芽唯と一緒にお風呂に入り、髪を洗い合い、耳かきをしてもらいながら眠りに落ちるまでのひとときを描いたASMRボイスドラマ。ゲーム「やがて散りゆく鏡の花へ」のスピンオフ第2弾で、CVは阿部里果。優しく寄り添うような、静かで親密な空気が魅力。

雨音と心音に包まれて
男性が少し苦手な、内気な後輩彼女・しずとの、雨の日の穏やかなふたり時間。心から信頼するあなたにだけ甘えられる、優しく親密なひとときを描く。ささやきと吐息、そして重なる心音が、癒しの空気をつくり出す。

【ブルーアーカイブ】ウイASMR~囁きすらも届く位置で~
雨の降る静かな日、ウイが修復作業をしながらそっとあなたの手を労わり、本を読み聞かせてくれる。囁くような声と至近距離のバイノーラル収録で、穏やかで親密なひとときを描く公式『ブルーアーカイブ』ASMR作品。CV.後藤沙緒里。

僕の彼女は雨女 〜彼シャツと耳かきと雨音と〜(全年齢版)
突然の雨に降られた彼女・雨音(あまね)が、あなたの家に駆け込んでくる。彼シャツに着替えてくつろぎながらおしゃべりし、お礼にと耳かきをしてくれて、そのまま一緒に眠りにつく夜を描く作品。雨音に包まれながら、甘くて安心できるひとときが流れる。

【百合体験】夜桜ほろ酔いお姉さん ~きみといっしょに、乾杯したい~
年上のお姉さん・恵佳と過ごす、女の子同士だけの優しい時間。駅のホームでの再会から、こたつでの晩酌、お風呂、そして夜桜の下でのひとときまで、少しずつ距離が縮まっていく様子を一人称視点で描きます。お酒とぬくもり、そして特別な想いがそっと重なる百合ボイスです。


