中学生の頃のノートに書いた姫騎士が転生しクラスメイトになって護ろうとしてくれるボイス
1 / 1- 中学時代のノートから転生した姫騎士
- 護られる側として語りかけられる一人称ボイス
- 懐かしい学校生活の舞台設定
- 約17分の音声、台本・イラスト同梱
- Circle
- Maki Guisou
- Voice actor
- Enoki
- Release
- 2023-02-21
- Format
- ボイス / ASMR
- File format
- WAV / mp3同梱
- File size
- 161.35MB
- Age rating
- 全年齢
自分が生み出したキャラクターに優しく護られたい人、懐かしさと温もりを求めるファンにおすすめです。
中学生の頃、ノートに書き綴った姫騎士。あの物語の中の存在が、今、あなたのクラスメイトとして転生し、日常の中でそっとあなたを護ろうとしてくれます。優しく、懐かしく、そして守られているような温かさに満ちたボイス作品です。
中学生の頃のノート書いた姫騎士が転生しクラスメイトになって護ってほしいときに必要な音声作品です!
- Voice
- 媛貴
- Illustration
- 伊鷹いあ
題名通りの作品です。 長めかつ時間の経過を感じる描写があるので、このサークルさんのいつものショート作品を聴いていると大作感がありますが、その分ネタと言うか笑いどころが増し様々な痛みが…! 中学生の頃作ったキャラと話がしっかり完結することはそうそう無いように感じます。設定詰めまくって終わるなんてよくある話で、少し歳を取って見返したら「いやチートすぎるやろ」とか「こんなバランスの身体の人いないよ!」とか色々ツッコミが出て自分の中二病に胸と胃と頭が痛くなった覚えがある方は少なからずいらっしゃるかと思います。私もその一人です辛い。 中には物語を作って終わらせる人も居ますが、それは作家になりたいという夢を持っていて、かつ起承転結を考えられる人だった記憶が…。 そんな昔作った黒歴史ノートのキャラが、ある日クラスメイトとして自分の前に現れたとしたら…? あるじ様を護るとか言い出したら…? 繰り出される二つ名や唐突に来るロード・オブ・ザ・リryのような展開の衝撃、キャラに設定の矛盾を突かれることに爆笑していたのに段々辛さが比重を増してきて…。いやヴィンセント卿誰よ…!?というツッコミもありましたが。 「あの時完結させてあげられなくてごめんな…」という申し訳なさが出てきました。 ですが話が進むにつれどうも日常に侵食しているようで…。 うっかり盛った能力と現代の技術により周囲の環境が変わってしまう様は、もう自分が作ったキャラに復讐されているような心持ちに。護ってくれるんじゃなかったんか。作者は色んな意味でなんもできんのか…! でも、少し心を軽くしてくれることも言ってくれます。 これがホントのキャラが作者の手を離れ勝手に動く現象かー…とボンヤリと思いました(違う)
17分くらいの短めの音声作品。声優は媛貴さん。 タイトル通り、中学生の頃ノートに書いた姫騎士が転生してクラスメイトになり、護ろうとしてくれるというもの。 本当に護ってくれるかは良くわからないが、独自の世界に入り込んでしまっているヒロインの台詞がこの作品の肝。 ヒロインは善意で主人公(=聴き手)に尽くしているつもりなのに、必ずしも主人公には良く思われていないところとか、聴いていて面白かった。 個人的お気に入りの部分は、放課後編(2番目のトラック)の冒頭。主人公に避けられているのに、それに気づいていないところとか笑ってしまった。 続編があるなら、主人公に良く思われないままなのか、それとも仲が改善しているのか、気になるところ。

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