杠葉えりか
5 作品

記憶の花、夢綴り、散りゆく世界の終点で -episode3-
Re:sound
記憶を失った少女が終わらない雪の世界に迷い込み、花に宿る記憶を読む「夢読み」と出会う。二人は少女がこの世界へ来た理由を探っていく、シリーズ第3章。「物語ることそのもの」をテーマにした、感傷的でありながらどこか希望に満ちた朗読劇。

記憶の花、夢綴り、散りゆく世界の終点で -episode2-
Re:sound
記憶を失った少女が、絶えず雪の降り続く世界に迷い込み、花に封じられた誰かの記憶を読み解きながら少しずつ自分自身を取り戻していく。海神を奉じる閉ざされた漁村を舞台に、物語の中に物語が入れ子になった、虚構と現実の境界が揺らぐシリアスなドラマです。罪や後悔、夢という主題が静かに絡み合います。

記憶の花、夢綴り、散りゆく世界の終点で -episode1-
Re:sound
記憶を失った少女が終わりのない雪の世界に迷い込み、花に封じられた記憶を読み解く「夢読み」と出会う。少年や「魔女」と呼ばれ迫害される少女も加わり、罪と後悔、喪失をめぐる物語が静かに、切なく紡がれていく。

【方言有】なないろボイス
なないろ小町
津軽弁や熊本弁、関西弁など、それぞれ違う方言を話す7人の妹たちが、平日と休日の朝晩、あなたを「お兄ちゃん」と呼んで起こしたり見送ったりしてくれるほのぼのシチュエーションボイス。怠け者、世話焼き、甘えん坊、ツンデレなど個性豊かな妹たちが、優しい声で日常に寄り添います。全年齢対象で、朝の目覚めから夜のおやすみまで安心して聴ける癒し系作品です。

ユメゾノへようこそ!
このは通り
古代遺跡near冒険者の町に佇む小さな宿屋「ユメゾノ」。心優しい若き女将アリアーヌと仲間たちが、訪れたあなたを温かく迎えてくれる。だがアリアーヌには、ひとつの秘密が隠されている。冒険者ではなく、彼らを支える人々に光を当てた、全年齢対象の癒し系ファンタジーボイス作品。