2 作品
亡くなった後輩が夏祭りの一日だけこの世に戻り、想いを寄せていた先輩と時間を過ごす。消える前にその想いを告げる、神社と花火を背景にした切なくも優しい物語。囁くような語りと独白で、先輩に語りかけるように紡がれる。
近所の神社でふと出会った白い狐の耳と尾を持つお狐様が、あなたの趣味に興味を示し、耳かきをしてくれることに。優しく穏やかな空気の中、耳かき・ぼんてん・耳ふーっと囁きに包まれるひとときが流れます。バイノーラル(ダミーヘッド)収録で、まるで本当に隣で耳かきされているような臨場感です。