コメディ
6 works

孤高の天才ハッカーがやっと心通わせてきたのに、両替しようとして全部メダルにしてしまうボイス
孤高の天才ハッカーが少しずつ心を開いてきた矢先、両替をしようとしてなぜか全部ゲームセンターのメダルに変えてしまう——そんな日常のズレを描いたコメディボイスドラマ。三つのシチュエーションから成り、新しいお茶を飲んで森で迷ったり、古い遺跡を発見したりと、彼女の不器用でおかしな一面が次々と明らかになる。シリアスになりきれない、ちょっと切なくて笑える空気感が魅力。

妹の右に浮いている個体が本当の妹だったボイス
ある日、妹のそばに二体の浮遊する存在が現れる。右側に浮かぶ個体が「本物の妹はこっち」と主張し始め、日常のはずの部屋がにわかに不思議な空気に包まれる。四人の演者が妹らしき存在を演じ分ける、シュールでコミカルな約9分間のシチュエーションボイス。

お嬢様なのにフードコートで悪戦苦闘しないボイス
上流階級のお嬢様が、庶民的なフードコートを訪れる——という設定ながら、予想に反して彼女は迷うことなくスマートに立ち回る。聞き手はそんな彼女に寄り添う一人称視点で、約9分間のコミカルな日常を体験する。

昨今のコンプラを配慮して、さっきまで聞いていた音声の女騎士達が収録後に仲良くバーベキューしているボイス
ある音声作品に登場した女騎士たちが、収録を終えた後、和気あいあいとバーベキューを楽しむ様子を描いたコメディボイスです。「今どきのコンプライアンス」を逆手に取ったパロディ設定で、実は裏では仲良しなんですよという楽屋落ちのノリが魅力。リスナーは彼女たちの気の抜けた雑談をそっと覗き見るような感覚で楽しめます。

不良少女が明らかに催眠アプリのPR案件をもらっているボイス
不良っぽいヤンキー系の女の子が、どう聞いても怪しい催眠アプリのスポンサー案件を、台本丸読みでぎこちなく宣伝してくるコメディボイスです。あなたはその宣伝トークの直接のターゲットとして話しかけられます。学校生活っぽい日常の延長線上で、終始コミカルで力の抜けた空気が続きます。

戦いしか知らなかった少女が感情を取り戻してきたのに、食べ放題がデカい炒飯食べないと好きに頼めないタイプだったボイス
戦うことしか知らなかった少女が、少しずつ感情を取り戻していく過程を描いたシチュエーションボイス。舞台は食べ放題のお店で、彼女は感情の解放とは裏腹に、なぜか大盛りの炒飯を食べきるまで次の料理を頼めないという生真面目さを見せる。淡々とした口調の中に滲む不器用な人間らしさが、じわじわと心を温める作品。