F.T.W.
8 作品

F.T.W. 1st EP『ずっととおくえ.ep』
F.T.W.の1stEPは、3人の歌い手がそれぞれの声で紡ぐ3曲入りの音楽作品。「光へ向かう」「傾く陽」「永遠の別れ」――距離と別れ、光と影をテーマにした楽曲が、静かに心を揺らします。全曲papikoによる作編曲、千葉ノダヲによる詞世界で統一された、しっとりとしたトーンのEPです。

推し活ファナティック
主人公・翠は、同じ学園に通う同級生・祈里を強く崇拝している。世界がパンデミックに見舞われ、特別な力を得た女性たちが現れる中、祈里もその力を宿し、街で自警活動を始める。翠の一途な「推し活」は、やがて予想外の展開へと向かっていく。

F.T.W. 2nd mini album『cemetery gates』
サークルF.T.W.が贈る2ndミニアルバム。ボーカル曲4曲とインスト/朗読1曲の全5曲を収録し、複数のボーカリストがそれぞれの声で楽曲に彩りを添えている。作詞はすべて千葉ノダヲが手がけ、楽曲全体を通して統一感のある世界観を作り上げている。

死埋葬 image song 2nd mini album『首』
百合ノベルゲーム・ボイスドラマシリーズ「死埋葬」のイメージソング第2弾ミニアルバム。原作およびボイスドラマに出演する4名のキャストが歌唱を担当し、退廃的で背徳的、そして物憂げなシリーズの世界観を4曲の楽曲で描き出す。「死埋葬-III-」のPV挿入歌・BGMを手掛けたArrowWaveが音楽を制作し、そのPV挿入歌「Utomunukara」も収録。各キャストによるフリートークも楽しめる。

無能
私立女学院に通う紫野七都は、同級生であり親友の絲織サリに連れられ、街で相次ぐ謎の「飛び込み」事件を調べることになる。だが調べを進めるうちに、七都自身も車の行き交う道路へと引き寄せられていく――。二月の学院と街を舞台に、百合の絆と不穏な気配が交錯するボイス・音楽付きデジタルノベル。

F.T.W. 2nd ep『名前を呼んで.ep』
サークルF.T.Wによる2枚目のミニアルバム。名前や物語、優しさをテーマにした全4トラックで構成され、3曲の歌唱パートと1曲の朗読パートを収録。それぞれ異なるボーカリストが歌と言葉で温かな情景を紡ぎます。

掌編百合ノベル『死埋葬 -II-』
冬、三学期を迎えた籠目聖心女学院。ある生徒の自殺の裏に潜む「事件」の真相を、失踪した生徒の妹を名乗る少女に頼まれた一年生が調べ始める。生徒会メンバーや容疑者との関わりの中で、静かに、しかし重く物語は進んでいく。

百合ボイスドラマ『死埋葬 -II-』
生徒会選挙で揺れる冬の三学期、籠目清心女学院。新入生の主人公は、行方不明の生徒の妹を名乗る少女に頼まれ、クラスメイトの自殺と繋がる殺人事件の調査に巻き込まれていく。静かな学園に潜む闇を追う、緊迫感漂うミステリー。