末期偶想
別名: Maki Guisou
19 作品

不良少女が気体の密度が違うことを利用して二酸化炭素を集めてくれるボイス
夜のリラックスした時間に、不良っぽい女の子が気体の密度の違いを利用して二酸化炭素を集める様子をやさしく茶化しながら聞かせてくれる作品です。強気な口調の奥にある、さりげない気遣いや親しみが伝わってきます。ドラマチックな展開よりも、彼女とふたりで過ごすような、のんびりとした空気感が魅力です。

ゴーレムモンスターが火と水の呪文を交互に使われて温度差で倒されたいボイス
ゴーレムモンスターは、火と水の呪文を交互にかけられて生じる温度差で自らを打ち破ってほしいと願っている。リスナーは呪文を放つ相手役となり、彼女のちょっと変わった願いに応えていく。ファンタジー世界を舞台に、コミカルで温かみのある雰囲気が漂う一幕。

同人音声の途中に流すとお母さんが休憩時間を作ってくれるボイス
同人音声を聴いている途中に差し込むための、約10分間のシチュエーションボイスです。お母さんが部屋にやってきて、我が子であるリスナーにそっと休憩を促し、日常的で温かいやり取りが繰り広げられます。過度な演出はなく、優しく穏やかな雰囲気で一息つける内容です。

妹が村で初めて土器に縄で模様をつけるボイス
縄文時代の小さな村で、妹が「土器に縄の模様をつける」という思いつきを初めて実践し、興奮気味にお兄ちゃん(お姉ちゃん)であるあなたに報告してくる、心温まる約10分のシチュエーションボイスです。史実に基づいた学習目的ではなく、あくまで明るく朗らかな日常のワンシーンとして描かれています。妹の無邪気ではしゃぐ声と、素朴な縄文時代の空気感が楽しめます。

中学生の頃のノートに書いた姫騎士が転生しクラスメイトになって護ろうとしてくれるボイス
中学生の頃、ノートに書いた姫騎士の物語。その姫騎士があなたのクラスメイトとして転生し、そっと護ろうとしてくれる――そんな優しく懐かしい日常を描いたボイス作品です。学校を舞台に、あなたを創造主として慕う姫騎士との、あたたかく穏やかなひとときが約17分収録されています。

幼なじみが転売ヤーからのチケット購入を引き留めようとしてくれるボイス
幼なじみが、あなたが転売ヤーからチケットを買おうとしていることに気づき、真剣に引き留めようとしてくれる約8.5分のシチュエーションボイス。声を担当するのは狛原ひの。日常の中で交わされる、誠実で温かい幼なじみとのやりとりを描きます。

ヒントをくれるふくろうが回りくどい告白してくれるボイス
ヒントを出すのが得意な、ちょっと変わったふくろうが、あなたに向けてまわりくどい愛の告白をします。ストレートには言えないけれど、随所に気持ちがにじみ出るやりとりが続く、やさしく可愛らしい一本です。日常の延長のようなたわいない会話の中に、そっと本音が隠されています。

妹がスマホゲームの周回を有意義だと言い張ってくれるボイス
約6分の短編シチュエーションボイス。妹があなた(お兄ちゃん・お姉ちゃん)に向かって、スマホゲームの周回作業は決して無駄な時間じゃないと一生懸命言い張って励ましてくれます。日常のワンシーンを切り取った、優しく穏やかな癒し系の内容です。

90年代セカイ系に影響されすぎている子が回りくどい告白をしてくれるボイス
90年代の「セカイ系」アニメに心酔しすぎた女の子が、あなたに向かって不器用で回りくどい告白をする作品。ちょっと大げさな例え話やモノローグを交えながら、恋する気持ちを伝えようとするその姿がじれったくも愛おしい。全年齢対象で、約8分30秒の短いボイスドラマ。

妹がうどんを作ってくれるボイス
お兄ちゃんのことが大好きな妹が、素直になれずツンとした態度を取りながらも、キッチンで手作りのうどんを振る舞ってくれる短編ボイス。台所に立つ妹の気配や何気ないやり取りから、家庭的で温かい空気が伝わってきます。全編「お兄ちゃん」目線で語りかけられる、ほっこり系の作品です。

妹がオートミールのことを白米だと言い張ってくれるボイス
食事の時間、妹がオートミールを「これは白米だから」と明るく言い張って、ダイエット中のあなたを応援してくれる。派手な演出はなく、日常のちょっとした兄妹(姉妹)のやり取りをそのまま切り取った、ほのぼのとした一本。

孤高の天才ハッカーがやっと心通わせてきたのに、両替しようとして全部メダルにしてしまうボイス
普段は誰にも心を開かない孤高の天才ハッカーが、あなたに少しずつ心を許し始めた矢先、両替をしようとして全財産をゲームセンターのメダルに変えてしまう。三話構成のシチュエーションボイスで、新しいお茶を飲んで森で迷子になったり、古い遺跡を見つけたりと、日常の中のちょっとした事件が続く。ゆるくて笑えるテンションの中に、少しずつ距離が縮まっていく温かさがある作品。

委員長をコピーした刺客ダーク委員長があなたを愛する気持ちまでコピーしてしまったボイス
委員長に呼び出されたはずが、現れたのはあなたを消すために作られた「刺客」――委員長のコピーだった。しかし彼女は容姿だけでなく、委員長があなたに抱いていた恋心までコピーしてしまっていた。任務と、望まぬはずの愛情の間で揺れ動くダーク委員長。学校を舞台に、驚きと優しさが同居する恋愛シチュエーションボイス。

妹の右に浮いている個体が本当の妹だったボイス
ある日、妹のそばに二体の浮遊する存在が現れ、右側に浮かぶ個体が「本当の妹」だと名乗り出す——そんな不条理でコミカルな状況ボイス。四人の声優が、それぞれ個性の異なる「妹的存在」を演じ分ける。日常に紛れ込んだ超常現象を、軽妙な掛け合いで描く約9分の作品。

お嬢様なのにフードコートで悪戦苦闘しないボイス
約9分のシチュエーションボイス作品。上品なお嬢様がフードコートを訪れ、予想に反してスムーズに、悪戦苦闘することなく対応していく様子を描く。リスナーは彼女に同行する一人称視点で、ほのぼのとしたコメディ日常劇を楽しめる。

心象風景の電車内なのに知らない元気な女の子が居るボイス
電車の中は、あなたの心の中の風景そのもの。そこに現れたのは、見覚えのない、けれど妙に元気いっぱいな女の子。ふしぎな出会いが軽やかに描かれる、約10分のシチュエーションボイスです。

昨今のコンプラを配慮して、さっきまで聞いていた音声の女騎士達が収録後に仲良くバーベキューしているボイス
収録を終えたばかりの女騎士たちが、キャラクターの垣根を外してのんびりとバーベキューを楽しむ——そんな舞台裏を覗き見できるボイス作品です。「昨今のコンプラ」を意識したパロディ設定で、表向きは対立していそうな彼女たちが実は仲良しだったという裏側を描きます。約10分、ほのぼのとした空気の中で交わされる気さくな会話が楽しめます。

不良少女が明らかに催眠アプリのPR案件をもらっているボイス
不良っぽいヤンキー系の女の子が、どう聞いても怪しい催眠アプリのスポンサー案件を、台本丸読みでぎこちなく宣伝してくるコメディボイスです。あなたはその宣伝トークの直接のターゲットとして話しかけられます。学校生活っぽい日常の延長線上で、終始コミカルで力の抜けた空気が続きます。

戦いしか知らなかった少女が感情を取り戻してきたのに、食べ放題がデカい炒飯食べないと好きに頼めないタイプだったボイス
戦うことしか知らなかった少女が、少しずつ感情を取り戻していく過程を描いたシチュエーションボイス。舞台は食べ放題のお店で、彼女は感情の解放とは裏腹に、なぜか大盛りの炒飯を食べきるまで次の料理を頼めないという生真面目さを見せる。淡々とした口調の中に滲む不器用な人間らしさが、じわじわと心を温める作品。