ASMR Den

末期偶想

15 作品

中学生の頃のノートに書いた姫騎士が転生しクラスメイトになって護ろうとしてくれるボイス

末期偶想

中学生の頃、ノートに書き綴った姫騎士。あの物語の中の存在が、今、あなたのクラスメイトとして転生し、日常の中でそっとあなたを護ろうとしてくれます。優しく、懐かしく、そして守られているような温かさに満ちたボイス作品です。

幼なじみが転売ヤーからのチケット購入を引き留めようとしてくれるボイス

末期偶想

転売ヤーからチケットを買おうとしているあなたを、幼なじみが必死に引き留めてくれる約8分半のシチュエーションボイス。心配しながらも真剣に、そしてどこか優しく語りかけてくれます。日常の何気ないやり取りの中に、あなたを思う気持ちがにじむ一作です。

ヒントをくれるふくろうが回りくどい告白してくれるボイス

末期偶想

ヒントをくれる不思議なふくろうが、あなたに向けて遠回しな愛の告白をしてくれるボイス作品です。とぼけて愛らしいふくろうが、まわりくどくも甘い言葉を少しずつ届けてくれます。やさしくほのぼのとした空気に包まれる一作。

妹がスマホゲームの周回を有意義だと言い張ってくれるボイス

末期偶想

約6分の短編シチュエーションボイス。妹があなた(お兄ちゃん・お姉ちゃん)に向かって、スマホゲームの周回作業は決して無駄な時間じゃないと一生懸命言い張って励ましてくれます。日常のワンシーンを切り取った、優しく穏やかな癒し系の内容です。

90年代セカイ系に影響されすぎている子が回りくどい告白をしてくれるボイス

末期偶想

90年代の「セカイ系」アニメに骨の髄まで影響された、オタク気質な子があなたに向けてまわりくどい愛の告白をしてくれる作品です。真っ直ぐに気持ちを言えず、たとえ話やセカイ系的な言い回しでぐるぐると本音に近づいていく様子が微笑ましく、じれったい時間が続きます。一人称視点で、あなたはずっと告白される側として名前を呼ばれ、語りかけられます。

妹がうどんを作ってくれるボイス

末期偶想

お兄ちゃんのことが大好きな妹が、素直になれずツンとした態度を取りながらも、キッチンで手作りのうどんを振る舞ってくれる短編ボイス。台所に立つ妹の気配や何気ないやり取りから、家庭的で温かい空気が伝わってきます。全編「お兄ちゃん」目線で語りかけられる、ほっこり系の作品です。

妹がオートミールのことを白米だと言い張ってくれるボイス

末期偶想

食事の時間、妹がオートミールを「これは白米だから」と明るく言い張って、ダイエット中のあなたを応援してくれる。派手な演出はなく、日常のちょっとした兄妹(姉妹)のやり取りをそのまま切り取った、ほのぼのとした一本。

孤高の天才ハッカーがやっと心通わせてきたのに、両替しようとして全部メダルにしてしまうボイス

末期偶想

孤高の天才ハッカーが少しずつ心を開いてきた矢先、両替をしようとしてなぜか全部ゲームセンターのメダルに変えてしまう——そんな日常のズレを描いたコメディボイスドラマ。三つのシチュエーションから成り、新しいお茶を飲んで森で迷ったり、古い遺跡を発見したりと、彼女の不器用でおかしな一面が次々と明らかになる。シリアスになりきれない、ちょっと切なくて笑える空気感が魅力。

委員長をコピーした刺客ダーク委員長があなたを愛する気持ちまでコピーしてしまったボイス

末期偶想

学級委員長に呼び出されたはずが、現れたのはあなたを暗殺するために作られた「ダーク委員長」というコピー。彼女は委員長の姿や力だけでなく、あなたへの恋心までコピーしてしまい、戸惑いながらもその想いと向き合っていく。学校を舞台に、優しく切ないトーンで綴られる一人称ボイス作品。

妹の右に浮いている個体が本当の妹だったボイス

末期偶想

ある日、妹のそばに二体の浮遊する存在が現れる。右側に浮かぶ個体が「本物の妹はこっち」と主張し始め、日常のはずの部屋がにわかに不思議な空気に包まれる。四人の演者が妹らしき存在を演じ分ける、シュールでコミカルな約9分間のシチュエーションボイス。

お嬢様なのにフードコートで悪戦苦闘しないボイス

末期偶想

上流階級のお嬢様が、庶民的なフードコートを訪れる——という設定ながら、予想に反して彼女は迷うことなくスマートに立ち回る。聞き手はそんな彼女に寄り添う一人称視点で、約9分間のコミカルな日常を体験する。

心象風景の電車内なのに知らない元気な女の子が居るボイス

末期偶想

気づけば、自分だけの心の中にあるはずの電車の中。そこに、なぜか見知らぬ元気いっぱいの女の子が座っている。心象風景という不思議な舞台で繰り広げられる、ほのぼのとした約10分間のシチュエーションボイス。

昨今のコンプラを配慮して、さっきまで聞いていた音声の女騎士達が収録後に仲良くバーベキューしているボイス

末期偶想

ある音声作品に登場した女騎士たちが、収録を終えた後、和気あいあいとバーベキューを楽しむ様子を描いたコメディボイスです。「今どきのコンプライアンス」を逆手に取ったパロディ設定で、実は裏では仲良しなんですよという楽屋落ちのノリが魅力。リスナーは彼女たちの気の抜けた雑談をそっと覗き見るような感覚で楽しめます。

不良少女が明らかに催眠アプリのPR案件をもらっているボイス

末期偶想

不良っぽいヤンキー系の女の子が、どう聞いても怪しい催眠アプリのスポンサー案件を、台本丸読みでぎこちなく宣伝してくるコメディボイスです。あなたはその宣伝トークの直接のターゲットとして話しかけられます。学校生活っぽい日常の延長線上で、終始コミカルで力の抜けた空気が続きます。

戦いしか知らなかった少女が感情を取り戻してきたのに、食べ放題がデカい炒飯食べないと好きに頼めないタイプだったボイス

末期偶想

戦うことしか知らなかった少女が、少しずつ感情を取り戻していく過程を描いたシチュエーションボイス。舞台は食べ放題のお店で、彼女は感情の解放とは裏腹に、なぜか大盛りの炒飯を食べきるまで次の料理を頼めないという生真面目さを見せる。淡々とした口調の中に滲む不器用な人間らしさが、じわじわと心を温める作品。